南無阿弥陀仏について学ぼう

南無阿弥陀仏について紹介しています

  • Home
Subscribe to 南無阿弥陀仏について学ぼう
  • カテゴリー

    • 南無阿弥陀仏とは
    • 南無阿弥陀仏・正信偈
    • 南無阿弥陀仏・親鸞聖人
    • 南無阿弥陀仏・雑談
    • 未分類
  • リンク

    • あなたの生きがいは何ですか?
    • あなたは地獄極楽を信じますか?
    • なぜ法話を聞く必要があるのでしょうか?
    • ブログで最新情報!親鸞会
    • 名著「なぜ生きる」を読む
    • 和顔愛語は大切なこと
    • 因果応報とは?
    • 携帯で読める親鸞会
    • 最新情報ゲット!親鸞会サイト
    • 最新情報チェック!親鸞会ブログ
    • 生きるとはどういうこと?
    • 親鸞会|親子で学ぶ仏教講座
  • メタ情報

    • ログイン
    • 投稿の RSS
    • コメントの RSS
    • WordPress.org

Archive for 4月, 2009

4月
14

南無阿弥陀仏という名号

みどり | 南無阿弥陀仏とは

南無阿弥陀仏とはなにか?
蓮如上人は『御文章』に分かりやすく教示されています。

『「南無阿弥陀仏」と申す文字は、その数わずかに六字なれば、さのみ功能のあるべきとも覚えざるに、この六字の名号の中には、無上甚深の功徳利益の広大なること更にその極まりなきものなり』(御文章)

【南無阿弥陀仏】の名号はたった六つの文字だから、その南無阿弥陀仏という言葉にそんなに凄い力があるとは誰も思えないでしょう。
しかしこの南無阿弥陀仏という六字の名号の中には、私たちを最高無上の幸福にする絶大な働きがあり、その広大さは、上をみれば果てしなく、底をみれば深さがしれない、まさに天の際限のないようなものである、と懇切丁寧にかかれています。

親鸞聖人も「功徳の大宝海」と、南無阿弥陀仏は宝の海のようなものだと正信偈に言われていますね。

大変な功徳が南無阿弥陀仏の六字にはあるのですが、猫に小判、ブタに真珠といわれるように、我々凡夫(人間)に、南無阿弥陀仏の値を知る智恵が無いので、その凄さが分からないのですね。

お釈迦さま、親鸞聖人、蓮如上人が絶讃する【南無阿弥陀仏】。それには、一体どんな力があるのでしょう。それは、全人類の苦悩の根元である無明の闇(後生暗い心)を一念でぶち破って、絶対の幸福に救う、破闇満願の働きであり、それは不可称不可説不可思議の大功徳なのだと教えられています。

南無阿弥陀仏の意味、南無阿弥陀仏の尊さを知ると、なんだか元気がわいてきます。
生きがいです。

Leave a comment!コメントは受け付けていません。
4月
3

南無阿弥陀仏に関すること

みどり | 南無阿弥陀仏とは, 南無阿弥陀仏・親鸞聖人

今回は浄土真宗の御本尊である「南無阿弥陀仏」について書きたいと思います。

・浄土真宗の正しい御本尊

御本尊とは、『根本に尊ぶべきもの』で、時や所、人によって変わるというものではなく、宗教、特に仏教では、最も重要な意味を持つものです。
では、浄土真宗の正しい御本尊は何でしょう。親鸞聖人は生涯、御名号・南無阿弥陀仏のみを御本尊となされていました。
それは、多くのお聖教にも明記されている歴史的事実なんですね。そして聖人は私たちにも、南無阿弥陀仏を本尊としなさい、と教え勧められています。親鸞聖人は南無阿弥陀仏のみを本尊とされていたということです。

・『浄土真宗』の本尊と『他流』本尊の違いについて。

この親鸞聖人の教示を、蓮如上人も分かりやすく教えられています。

『他流には「名号よりは絵像、絵像よりは木像」というなり。当流には「木像よりは絵像、絵像よりは名号」というなり』(御一代記聞書)と書かれています。

『当流』とは親鸞聖人の教えです。
、南無阿弥陀仏の『浄土真宗』のことですが、『他流』は真宗以外の教えのことなんですね。他流では、名号より絵像がいい、絵像より木像がありがたいと言っているそうですが、南無阿弥陀仏の浄土真宗では、木像や絵像よりも、御名号を本尊とするのが最もよいとおっしゃっているのです。この両聖人の教導に従って、浄土真宗では、専ら南無阿弥陀仏の御名号を本尊としているのです。

Leave a comment!コメントは受け付けていません。
--

Copyright © 南無阿弥陀仏について学ぼう All Rights Reserved.