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南無阿弥陀仏は、無明業障の恐ろしき病を治す薬です。
無明業障の恐ろしき病を、三世の業障(さんぜのごうしょう)とも言われます。
三世とは、過去世、現在世、未来世のことです。
過去世とは、生まれる前の一切の過去
現在世は、生まれてから死ぬまで
未来世は、死後永遠
ですから、この病は50年乃至100年程度の問題ではないのです。
過去無量劫から、未来永劫まで苦しんできた、そして苦しませる、
まさに「恐ろしき」病なのです。
その三世の業障を一念で治す薬が南無阿弥陀仏です。
先日、親鸞会で行われた講演会でも、詳しく話しがなされていました。

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